飲食店の原価計算

原価計算、もう手でやらない。

食材を入れれば、レシピ→メニューの原価率・粗利は自動。仕入れ値が動けば、全メニューに即反映。Excelのように“古くなる台帳”から卒業できます。

カード登録不要 月額¥1,720(税込)に含まれる いつでも解約OK
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料理の原価自動計算・最新
料理原価率利益
牛すじ煮込み
28%粗利 ¥720
日替わりプレート
38%粗利 ¥620
自家製プリン
22%粗利 ¥780
季節のスープ
41%粗利 ¥590

まず、60秒で

あなたの1品、いま計算してみてください。

無料・登録不要の原価率計算機

※ 計算はこのブラウザの中だけで行い、どこにも送信されません。売価と原価は「税込どうし」か「税抜どうし」で入れてください(混ぜると率が歪みます。税込/税抜の注意 →

原価率の考え方・目安は 「飲食店の原価率とは?計算方法と目安」 にまとめています。

実在店の実データ

絵空事ではなく、実店の数字で。

MenuFreshは、実在するカレー店「フレッシュストリートカレー」(金沢)の現場で毎日使われています。例えばチキンカレー(並盛)は——

チキンカレー(並盛・売価¥1,060)

原価 ¥404(チキン¥200+カレーソース¥131+ライス¥72 ほか)

粗利 ¥656/1杯 / 原価率 38.8%(税抜どうしで計算。税込どうしなら38.1%)

この数字は手計算ではなく、食材とレシピを入れてあるだけで自動で出続けています。鶏肉の仕入れ値が変われば、翌朝には全カレーの原価率が変わります。

正直な比較

Excel・単機能アプリ・MenuFresh

Excel・手計算単機能の原価アプリMenuFresh
仕入れ値が変わったら全部手で直す原価は更新される全メニューに自動反映+通知
自家製ソース等の入れ子レシピ式が壊れやすい対応はアプリ次第何段でも自動でさかのぼる
売上とつないだ“本当の利益”別集計が必要ほぼ非対応POS連携で自動(スマレジ/Airレジ/ユビレジ/Square)
メニュー・サイトとの連動なしなし同じデータからデジタル/紙メニュー・公式サイトまで
費用無料(時間コスト大)月1,980〜5,000円ほど月¥1,720(税込)〜・14日間無料

単機能アプリの料金帯は2026年7月時点の公開料金の概算。それぞれに良さがあります——「原価計算だけを最小コストで」なら単機能アプリも良い選択です。MenuFreshの価値は、原価がメニュー・売上・サイトと“つながる”ことにあります。

よくある質問

原価計算まわりの、率直な疑問に。

Q. Excelでの原価管理と何が違いますか?

A. いちばんの違いは「古くならない」ことです。Excelは作った瞬間から劣化が始まり、仕入れ値が変わるたびに手で直す必要があります。MenuFreshは仕入れ値を1か所直すと、その食材を使う全メニューの原価率・粗利が自動で最新になります。自家製ソースなど“レシピの入れ子”も自動で追いかけます。

Q. レシピや食材の入力が大変そうです。

A. 紙のメニューや手書きのレシピ、Excelの写真をAIが読み取って初期データを作れます(AIで取り込み)。一品ずつ手入力する必要はありません。

Q. POSレジがなくても使えますか?

A. 使えます。レシピからの設計原価・原価率・売価シミュレーションはPOSなしで全部動きます。スマレジ・Airレジ・ユビレジ・Squareをつなぐと、売上×原価で“本当の利益”まで自動で出ます。

Q. 原価率は税込と税抜、どちらで計算されますか?

A. 基準を明示して一貫させます(会計標準は税抜で、仕入8%・店内売価10%の税率差があるため、税込どうしの原価率は税抜よりやや甘く出ます)。MenuFreshは店舗ごとに基準を設定でき、画面にどちらの表示かを常に明記します。

Q. 無料で試せますか?

A. 14日間の無料トライアルがあり、クレジットカード登録は不要です。原価・利益機能はStandardプラン(月額¥1,720・税込)に含まれます。

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