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新しい原価のかたち

原価にも、
鮮度がある。

仕入れた魚を、翌週まで寝かせたりしないように。数字にも、鮮度があります。MenuFreshの原価は、料理と同じくいつも新鮮なまま、お店の“今”を映し続ける——生きた原価です。

たった今、最新の数字
牛すじ煮込み
けさ届いた仕入れを反映ずみ
いまの原価率
31%
この一皿の粗利
¥720
牛肉 +18% を反映し、原価率 28% → 31% へ自動更新

これまで と、これから

去年のままの原価か。
今日も新鮮な原価か。

同じお店、同じ料理でも、数字の鮮度ひとつで、見えてくるものがまるで変わります。

これまでの原価 — だんだん古くなる

入れたあの日から、少しずつ古びていく

¥420
入力:2024年7月
入力したあの日は、ぴったり正しい数字。でも仕入れは毎日動くから、数字だけが置いていかれる。いつのまにか、今とズレてしまう。
MenuFreshの原価 — いつも新鮮

仕入れが動けば、その場で採れたて

牛肉 ¥1,200/kg+18%レシピ牛すじ煮込み
28% → 自動で再計算
食材を1か所直すだけ。その食材を使うすべての料理の原価と利益が、採れたての新しさに。

Chapter 01

「なぜ高いのか」が、ひと目でわかる

01 — 分解できる原価
原価を、中身で持つ。

料理ごとの「1個の数字」ではなく、「どの食材が何グラム」というレシピの形で持っています。だから原価は“結果の数字”ではなく、理由のわかる数字に。気になったら、その場で内訳を開けます。

牛すじ 80g¥96
玉ねぎ 30g¥12
自家製だし 100ml¥38
調味料ほか¥22
原価合計¥168 / 原価率 28%

Chapter 02

食材1つ直すだけ。
全メニューの原価が、ひとりでに最新に。

牛すじ煮込み28→31%
肉みそ丼33→36%
まかない定食30→32%
02 — 更新しなくていい原価
もう、入れ直さなくていい

お肉が値上がりしたら、お肉を使う全メニューの原価とその利益率が、何もしなくても正しくなる。手作業の入れ直しも、Excelの開き直しも、もういりません。

Chapter 03

「もしも」と「いくらにすべきか」が、先にわかる

03 — 試せる原価
未来を、こわさずに試す

「もしこの食材が10%上がったら?」「もし50円値上げしたら?」を、本番データを壊さずその場で試算。さらに、狙った利益率から付けるべき売価を逆算して提案します。

原価率31%
粗利率を30%に保つ売価¥1,080

Chapter 04

「今日いくら売れたか」より、
「今日いくら残ったか」

今日の売上 ¥182,400
売上 − 生きた原価 =
¥120,400
しっかり残ったお金(粗利・粗利率66%)
04 — 本当の利益が見える原価
売上 × 原価 = 本当の利益

お使いのPOSレジの売上と、この生きた原価を掛け合わせれば、「実際に売れたものから出た、本当の利益」が見えます。多くのお店が一番知りたいのに、一番見えていなかった数字です。

AIが、原価管理をとなりで支える

面倒な計算は、AIにまかせる。
決めるのは、いつもあなた。

生きた原価は、AIと組むことでさらに賢くなります。入力の手間も、見張りも、相談相手も。

取り込み

写真・Excelから、まるごと取り込み

紙のレシピや仕入れ表を撮るだけ。AIが食材・分量・原価を読み取って、一品ずつの手入力から解放します。

見張り

仕入れ値の変動を、見張る

「牛肉 +18%」のような変化をAIが検知し、利益が薄くなった料理をそっと教えてくれます。取りこぼしを防ぐ。

提案

値付けの“正解”を、逆算で提案

狙う利益率を伝えれば、AIが売価や材料の調整案を提示。勘の値付けから、根拠のある値付けへ。

相談

いつものAIに、お店ごと相談

ChatGPTやClaudeにつなぐだけ。お店の原価をぜんぶ覚えたAIに、「今いちばん利益が薄い料理は?」ときける。

今月、いちばん利益が薄い料理は?
MenuFresh が考えています…

生きた原価を、あなたのお店に

あなたの原価も、
今日から、生きはじめる

カード登録なしで開始 ・ 専門知識はいりません ・ いつでも解約OK